--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01.17
Mon
朝、やけに太陽が大きくて真っ赤だった。
おまけに風が気持ち悪い温さ。これはほんとにハッキリ覚えてる。

その大きな揺れが起こった数分後、母が父の名を何度も何度も呼んでいる大きな声に目が覚めました。
部屋の学習机や本棚は斜めに倒れ、本やら小物が沢山散らばった床。
何事かと思い母と父の寝室に行くと、父の名を呼びながら倒れたタンスを必死に持ち上げようとする母の姿がありました。

その光景を見て、お父さんが下敷きになって死んじゃったんだ!
とわんわん泣いていた記憶が残っています。
実際に父はその時間、沖に出ていたので母の勘違いで済んだのですが…。

幸いにも私の住んでいた家は、家具が倒れたぐらいの被害で済んだのですが、
テレビ中継でみた被災地域の凄まじさは、まるで別世界の出来事のように当時は感じていました。

阪神・淡路大震災から16年です。
もうそんな年月が経つんだなぁ、と思えるぐらい
被害が少なかった私にとって風化しつつある出来事になっています。
その反面、たまに日常で軽い地震が起きると心臓のドキドキと共に不安と焦りを感じてしまいます。
歳をとるにつれて地震が苦手になってきたなぁ。何でだろうね。

comment 0
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。